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【サブスク初心者必見】映画選びのコツを6つに分けて解説 

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突然ですが映画をサブスク見る時、何を参考にしていますか?

Amazon primeNetflixなどのサブスクで映画を見ようとすると、たくさんの作品をおすすめされます。

ですが映画を見るとなると90分から2時間場合によってはそれ以上になります。

するとこうなります。

見るべきなのはどの作品?

結果、映画を探すだけで20分も過ぎてた…。

特に映画を選ぶのに見慣れていない方はこんな経験あるのではないでしょうか。

この記事では映画選びに迷っちゃう人や基準が欲しい人の為に、サブスクで映画を楽しみたいけど迷ってしまう。

そこで映画初心者のために、映画選びの基本的なコツを6つご紹介します。

サブスクでの映画選びをより楽しく、効果的にするために、ぜひ以下のポイントをチェックしてみてください。

より良いエンタメライフで人生に彩を。

映画の選びのコツ

映画選びについて正解はありません。

あらかじめ言っておきます。映画はエンターテインメント。

他人からどう思われようが、自分が楽しめればよいのです

価値観は人それぞれ、迷ったら直観に従いましょう

それでは順番に解説していきます。

映画ジャンルの理解と選び方

映画にはさまざまなジャンルがあります。

更にアクション映画であってもドラマ要素の強い作品。サスペンス要素の強い作品。アクションでありホラーであり、サスペンスでありというように様々なジャンルがミックスされた作品も多くあります。

ジャンルサブジャンル特徴代表的な作品
アクションポリスアクション刑事たちが主人公フレンチ・コネクション』(1971年)
ディパーテッド』(2006年)
ヒーローものコミックが原作アベンジャーズ』 (2012年)
ダークナイト』(2008年)
コメディブラックコメディマイナス要素の強い笑い(笑えない内容も)キング・オブ・コメディ』(1982年)
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年)
抱腹絶倒系とにかく笑える映画テッド』(2012年)『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009)
ドラマ歴史ドラマ史実をベースにした作品グラディエーター』(2000年)
戦争ドラマ史実をベースにした作品シンドラーのリスト』(1993年)
ロマンス歴史ものただの恋愛映画にとどまらない風と共に去りぬ』(1939年)
タイタニック』(1997年)
ホラーサイコホラー人が恐怖の対象になるシャイニング』(1980年)
オカルト悪魔など宗教色や悪霊を扱うエクソシスト』(1973年)
シックス・センス』(1999年)
SFループもの登場人物 が同じ期間を何度も繰り返す設定バタフライ・エフェクト』(2004年)
オール・ユー・ニード・イズ・キル』』(2014年)
サイバーパンク近未来社会を舞台。サイボーグや仮想空間が舞台ブレードランナー』(1982年)
マトリックス』(1999年)
ファンタジー王道ファンタジー魔法使いや異世界といった、神秘的な要素を含むロード・オブ・ザ・リング』(2001年~2003年)
ハリー・ポッター』シリーズ(2001年~2011年)
ダークファンタジー暗い世界観パンズ・ラビリンス』(2006年)
スリーピー・ホロウ』(1999年)
サスペンス推理サスペンスユージュアル・サスペクツ』(1995年)
羊たちの沈黙』(1991年)
サイコサスペンスサイコパスが事件を起こすサイコ』(1960年)
ミザリー』(1990年)
ジャンルはもっと沢山あるので例として参考にしてください

ジャンルごとの特徴を理解することで、映画選びがより楽しくなります。

俳優や監督から作品を選ぶ

映画選びで私が最も気になるのが監督です。

名だたる監督の作品は、映画の雰囲気や思想にまで作家性がでます。

演出方法や作風には監督の生い立ちや人生観も多く含まれることも多いので、どのような人生を歩んできたかなどWikipediaで調べて深堀りすると楽しみが広がります。

また俳優にも監督の相性があり、よくタッグを組む監督とは過去何作品も一緒に作品を作っていることもあります。

例えば私の好きなデヴィッド・フィンチャー監督とブラッド・ピットはセブン、ファイトクラブベンジャミン・バトン数奇な人生とコラボ作品が三作品もあります。余談ですがデヴィッド・フィンチャーは二作目のセブンであのクオリティですから凄いですよね。もちろん彼の作品は一作目エイリアン3から劇場で見ています。

新しい才能にも目を向けてみる

初めて見る俳優さんや監督さんでもこれから伸びていく方も多くいます。

自分が応援している監督さんが、その後大きく成功していくのを楽しむ。

いわゆる押し監督、押し俳優を見つけるのも映画の楽しみ方です。

お気に入りの監督や俳優を決めて作品を選んでいくのも良いのではないでしょうか?

映画製作レーベルで選ぶ

映画製作レーベルで選ぶにはそれぞれ特徴があります。

製作会社代表作代表者、関連人物
A24X
パール
ミッドサマー
アリ・アスター
タイ・ウェスト
ブラムハウスゲット・アウト
M3GAN ミーガン
ジェイソン・ブラム
ダーク・キャッスル・エンターテインメントエスターシリーズロバート・ゼメキス
ジョエル・シルバー
アトミックモンスターズ死霊館シリーズジェームズ・ワン
プラチナム・デューンズクワイエット・プレイスシリーズ
テキサス・チェーンソー、13日の金曜日、エルム街の悪夢などのリメイク
マイケル・ベイ
Plan B Entertainmentチャーリーとチョコレート工場 
ムーンライト 
キック・アス
ブラッド・ピット
ドリームワークス1997年以降すべてのスピルバーグ作品スティーヴン・スピルバーグ
レジェンダリー・ピクチャーズインターステラー 
ハリウッドゴジラシリーズ
DUNE/デューン 砂の惑星
クリストファー・ノーラン
ミラマックスタランティーノ作品ビル・ブロック
スカイダンス・メディアミッション:インポッシブルシリーズトム・クルーズ
サーチライト・ピクチャーズジョジョ・ラビット 
スリー・ビルボード 
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
スラムドッグ$ミリオネア –

映画製作会社と言えば、ワーナーブラザーズやパラマウントなどが有名です。

ですがこれらのメジャースタジオに、吸収合併された会社も多くレーベルと言う形で名前を残したりしています

ホラー作品だとブラムハウスA24スタジオ、尖った作品をお探しならサーチライト・ピクチャーズなどで検索するのが良いのではないでしょうか?

製作過程を知ることで作品を別の角度から楽しむ

こんな話があります。

ある監督が制作会社に念願であった企画を持ち込みました。

自分の作りたい形式ではなかったり(原作は3作品からなる長編ですが1作にまとめるならOKなど)何社も断られ続けられました。

ですが最後の一社が製作を快諾。

三部作を同時に撮影という偉業を成し遂げ、自身が設立したVFX制作会社で物語の世界観を構築し、全3作すべてがアカデミー視覚効果賞を受賞しました。

この作品はあのロード・オブ・ザ・リングシリーズを手掛けたピーター・ジャクソンのお話しです。

当時、ピーター・ジャクソンはインデペンデント系のホラー作品を何作か手掛けたのみ。

成功するかわからない監督に多くの資金を提供するにはリスクがある。

製作会社の気持ちもわかりますが・・・・

最終作『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』ではアカデミー賞の11部門を受賞。これは『ベン・ハー』と『タイタニック』に並ぶ史上最多の受賞であり、ノミネートされた全部門での受賞としては、9部門受賞の『恋の手ほどき』『ラストエンペラー』を破り新記録となった。ファンタジー映画では初めての作品賞。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より

映画製作はそれ自体がドラマティックな場合も多くあります。

製作会社やレーベルで選ぶのももちろんありです。

映画好きの為のレビューサイト3選

映画選びは、レビューサイトやアプリのレビューも参考なります。

映画の評価や他の視聴者のレビューを参考にすることで、自分の好みに合った作品を見つけやすくなります。

ただし、ネタバレもあるので特にサスペンス系は注意してくださいね

今回は日本のサイトと海外のサイトを合わせて3つ選びました。

1.Filmarks

Filmarksはレビューがシビア。

つまり映画好きが多い印象です。

作品の情報よりレビューに重きをおいている印象。

レビューサイトで真っ先に思い浮かぶのがFilmarksと言う方も多いと思います。

また作品の検索も、ジャンルやキャスト、スタッフのほかに、使っているサブスクサービスから検索も行えるのも親切設計です。

2.映画.com

言わずと知れた総合映画情報サイト映画.com

作品データからはじまり、評論家のコラムや、キャストや監督へのインタビュー記事など、映画に関するさまざまな情報が網羅されています。

また映画館を検索することもできます。サイドバーから「映画館検索」を選択し、地域を選んでいけば最寄りの映画館で上映しているかどうかが、すぐにわかります。

最新映画のランキングも充実しています。主に「国内映画ランキング」、「全米映画ランキング」、「注目作品ランキング」などのランキングを見ることができます。

3.Rotten Tomatoes(ロッテントマト)

Rotten Tomatoesは英語圏映画レビュー集積サイトの最大手

ここでどれだけ評価されるかが、映画の興行にも重要な影響を与えるくらいの有名サイトです。

このサイトはいろんな人が書いたオンライン上のレビューを集めたサイトです。
ここにアクセスすれば、たくさんの映画批評サイトを巡回する必要もなく、一度にいろんな人のレビューを読むことが出来ます。

また質の高いレビューをまとめて読めるのも魅力です。

Rotten Tomatoesと言えば「トマトメーター」が特徴的。

これは“オンライン上のレビューで「いい映画だった」という人の割合”で、ざっくりと映画の面白さを数値化したものです。

表現が新鮮なトマトから腐ったトマトで評価されているのが面白いです。

レビューは翻訳すれば読めますがトマトのイラストで評価が一瞬でわかるのもユニークです。

ここでは3つ紹介しましたが、まだまだいろいろなサイトがあるので探してみてください。

好きな映画評論家を参考にする

映画選び方で参考にしたいのは、映画評論家の意見です。

評論家と言ってもガチな方ではなく、町山智浩さんの動画はyoutubeに動画をあげてますし、さん、宇多丸さんなど熱量も凄くバッサリと評価してくれるので参考になります。

例としてマーティン・スコセッシやクエンティン・タランティーノ、ポン・ジュノなど有名監督があげている年間ベストも面白いです。

映画からまた映画に繋がるこれも映画の楽しみ方の一つです。

最期は直観に従う

映画選びについてここまで解説してきましたが最後に元も子もないことを言います。

迷ったら直観に従いましょう

え~・・・と思うかも知れませんが、映画はどこまで行っても結局娯楽。

人それぞれの価値観もあります。例え100人が面白くないと言った映画を全力で好きになっても良いのです。

映画が作られ始めて100年以上。それなりに歴史が作られてきましたが今の名作が100年後も名作とは限りません。

つまり

自分の感覚を信じて欲しい

これだけです。

先ほども書きましたが映画は娯楽。

難しく考えず肩ひじ張らずに楽しみましょう

映画ファンとしての成長

映画を見続けることによって、自分の好きなジャンルや監督や俳優がわかってきます。

映画をより深く理解し、豊かな映画体験を積み重ねることは映画ファンとしての成長と言えます。

また映画フェスティバルやコミュニティへの参加は、他の人との情報交換や異なる視点を得ることになり、映画をもっと深く楽しむことができます。

私は今年から観た映画のタイトルと簡単な感想の記録を取るようにしています

あとで見返すことでこんなことを感じてたのかと振り返れたので来年も続けたいと思います

まとめ

この記事では、サブスクで映画を楽しみたいけど映画選びに迷ってしまう。

そんな映画初心者のために、映画選びの基本的なコツを6つご紹介しました。

  1. 映画ジャンルの理解と選び方
  2. 俳優や監督で作品を選ぶ
  3. 映画製作レーベルで選ぶ
  4. レビューサイトを参考にする
  5. 好きな評論家の意見を参考にする
  6. 最後は直観に従う

映画はいくら見ても飽きません。

毎年数えきれない作品が発表されますし、人に薦めたい作品も増えてきます。

是非たくさんの映画をみて人生を豊かにしてください。

ではまた

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