サブスク

【予算管理術】でサブスク貧乏を緊急脱出の方法教えます。

サブスク
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サブスクには便利で魅力的なサービスがたくさんあります。

特にエンタメ系のサブスクはどれも魅力的で、気付いたらいくつも契約していたという方も多いかと思います。

サブスク貧乏という言葉を知っていますか?

サブスク貧乏とは?

サブスク貧乏とは一つ一つのサービスが高くない為、気付くといくつも契約して予算をオーバーし、貧乏生活になってしまう状況です。

この記事を読んでいる方は、どのサブスクに毎月いくらかけているか把握していない方もいるかも知れません。

【結論】サブスク貧乏から脱出する秘訣はこの2つです。

  1. 予算を決めること
  2. サブスクの選別

時間は有限、予算も有限です。

この記事を読むことで日々の生活の満足度を下げず、予算内で最大限楽しめるようになります。

予算管理をしながら、サブスクを最大限に活用し、より健全に楽しい生活を送りましょう。

サブスクの予算管理術

サブスクにはエンタメ系、家具や家電のレンタル系、電動歯ブラシレンタルやビールサーバー貸出しなどもあります。

ですが、サブスクと知らずに加入しているサービスも様々あります。

例えば

  1. 新聞
  2. NHK料金
  3. スマホ料金
  4. 自宅のネット回線
  5. 家賃

これらをサブスクと気付かずに加入している方も多いのではないでしょうか。

NHK料金は見ないのであれば、退会しても良いでしょうし、新聞と同じニュースもネットで得ることも出来ます。

一つのサービスは安くても塵も積もればです。一度見直すことをおすすめします。

ここからは収入による、予算の立て方と重要性を解説していきます。

収入と支出をチェックすることは、予算管理の基本。

予算管理のフローチャートはこちらをご覧ください。

  1. 収入の確認
  2. 支出を計算
  3. 余剰金があれば一部をサブスクに
  4. サブスクの種類と数を選択
  5. サブスクの合計金額を計算
  6. 予算内に収まるか確認
  7. サブスク契約開始


余剰金がない場合は支出を見直しましょう。

  1. 支出を見直して余剰金を作る
  2. 余剰金を作れたら、、上記の⓸から進める
  3. 余剰金を生み出せない場合はサブスクを一時延期する

以下詳しく解説していきます。

収入と支出をチェックしよう

予算管理の第一段階は収入と支出の把握です。

月々の給与、副業、また他の収入があればリストアップします。

次に支出ですが面倒なものは長続きしません。

家計管理のポイントは、抜けもれ継続です。

簡単に管理するためにはアプリを使う事をおすすめします。

この3つのアプリはクレジット連携も出来て便利です。(これは案件でも何でもないです)

ちなみに私が使っているのはマネーフォワードME。(参考までに・・・」)

固定費と変動費の大まかなリストは以下の通り。

人によってこれ以外もあると思うのであくまで参考にしてください。

固定費
  • 住居費
  • 光熱費
  • 通信費
  • 税金 保険料

固定費の見直し、特に光熱費や通信費であれば、比較サイトを使うのが便利です。

例えばスマホ台であれば価格.com

電気代であれば【エネチェンジ】

ガス代であればガス比較サイト【エネピ】

などです。

変動費
  • 食費
  • 日用品費
  • 被服、美容費
  • 医療費
  • 交通費
  • 交際費
  • 予備費

食費の節約も出来ますが、外食やコンビニに行かなければそれほど気にしなくて良いです。

ここで重要なのは予備費

予備費とは年間いくらかかるかわりずらい費用

予備費に含まれるのは

  • 車検代
  • 旅費
  • 車購入費
  • 冠婚葬祭
  • 卒業入学祝い
  • 家電費(スマホ買い替えなど)
  • 修繕費(持ち家)

家電やスマホの買い替えや修繕費などは、あらかじめ予算を組んでおくことで急な出費がなくなります。

予備費も含め収入の範囲内の予算を立てる⇒余った予算を余剰金としてサブスクに使う。

この順番を守ってください。

サブスクの選び方

サブスクと一口に言ってもエンタメ系、家具や家電のレンタル系、食品、ビール、家具家電レンタルなど様々です。

サブスクを選ぶポイントには、以下の考え方があります。

  1. サブスクの必要性(サービスを活用しきれるか)
  2. 同じジャンルのサブスクでの比較
  3. 口コミやレビューを参考にする

例えば、音楽や映画が好きで、エンタメ系のサブスクを契約しても、使ってみたら料金に見合うほど活用できない場合もあります。

その場合はだらだら継続せず一旦解約、再度検討をおすすめします。

また、口コミやレビューのメリットやデメリットも判断材料になります。

サブスクは生き方でもある

まずはそのサービスや商品が、自分の生活に関わっているか考えてみてください。

飲食は生活に密接に関わりますが、エンタメ系はなくても生活が出来ます。

ですが人によって、映画や音楽が好きで生活の一部になっている方もいると思います。

人生において何を重要視して生きるか?

少々大げさですが、サブスクは人それぞれの生き方と言えるのではないでしょうか。

とは言え予算はオーバーしないように注意して下さい。

まずは自分にとって必要なジャンルのサービスをピックアップしてみましょう。

サブスクサービス比較

ジャンル別にピックアップしたら今度はサービスの内容と料金を比較します。

  1. サービス内容(コンテンツの量や質)
  2. 特典サービスの有無
  3. 料金

サブスク比較には個人ブログを参考にしてください。

例えば【動画配信比較】などと検索するとこのような表が出てきます。

無料期間 料金(税込み)         ジャンル        レンタル有無     ポイント 同時視聴デバイス数         
primevideo30日間600円
オリジナル作品ありありあり3台
Netflixなし
広告つきスタンダード:790円
スタンダード:1,490円
プレミアム:1,980円
オリジナル作品多数無し無し広告付きスタンダード:2台
プレミアム:4台
U-NEXT31日間2,189円独占配信多数
TBS番組
書籍
アダルト作品
あり毎月:1,200円分
初回:600円分
   4台
huluなし【提携先あり】1026円オリジナル作品
日本テレビ作品
無し無し   2台
Disney+スタンダード:990円
プレミアム:1320円
ディズニーピクサー作品
MCU
スターウォーズ作品
無し無し   4台
DMM TV1ヶ月550円アニメに強い
地上波ではできないバラエティ番組
アダルト作品
あり550ポイント   4台
DMMTV×DAZN無し2980円DMM TV
+スポーツ
あり550ポイント   4台
DAZN STANDARDau・UQ mobileから
初回申し込みで一か月間
4200円
(2月14日より)
スポーツ専門無し無し   2台
ABEMAプレミアム14日間960円映画よりオリジナルTV番組に強み無し無し   2台
【TSUTAYA DISCAS】
30日間2,052円サブスクにない作品が魅力新作は8枚旧作無制限無し   ー

表は以前の私のブログですが、どのジャンルでもこのような記事がありますし、比較するターゲットを絞ることも出来ます。

例えばこのような記事(Netflix、U-NEXT、アマプラ比較)です。

サブスク支出の優先順位を考える

先ほど「サブスクは生き方でもある」と大げさに書きましたが、これは半分は事実。

一般的には健康や飲食に関するものや、学業や仕事に関することが生活に関するサービスと言えます。

ですが、中には三度の飯より映画が好き、音楽が好きという方もいるのです。

人生の満足度は人それぞれ。自分が重要視するサービスを優先的に選ぶことが人生を豊かにしてくれます。

その場合でも余剰金の範囲内で利用することを忘れないようにしましょう。

サブスク支出は自分にとっての優先順位を考えることが重要です。

サブスク節約の注意点

予算内でサブスク選びが済んだら契約と行きたいところですが、その前に以下の事を確認しましょう。

サブスク節約の注意点はこちら

  1. 解約の仕方や無料期間を把握
  2. 特典や年額割引を利用する
  3. 定期的なサブスクの見直し

サービス解約の仕方や無料期間を把握

初回登録の場合は無料期間を利用しましょう。

無料期間が過ぎてしまったり、解約の仕方がわからなかった。解約したつもりでされていなかったなどの失敗談も口コミに上がっています。

次回、契約時は期間と解約の仕方も確認しておくことをおすすめします。

例えば【TSUTAYA DISCAS】は宅配レンタルの為、退会する前に返却済みであることが必要です。

すべてのサブスクの退会の注意点を網羅しきれないので、「~サービス退会注意点、退会」などで簡単に調べることが出来ます。

サービス特典や年額割引を利用する

サブスク契約時、キャンペーンを知らずに損してしまう場合もあります。

特に初回登録無料の特典は多いので抜けもれないよう気を付けてください。

また、期間限定でキャンペーンを行っている場合、情報が古くキャンペーンが終わっていることもあります。

ブログ記事に限らず、参考にする場合は出来るだけ新しいものを参考にしましょう。

1つのアカウントで複数人で視聴できるサービス

例えばU-NEXTは月額2,189円と高く感じますが、最大4つのデバイスで視聴できます。

4人家族がいる場合は、一人あたり547円となりお得と言えます。

動画配信サービスの料金と同時視聴デバイス数をまとめたのがこちら

無料期間 料金(税込み)  年間プラン(税込み)同時視聴デバイス数
primevideo30日間600円
5,900円最大3台

・同じ作品は2端末まで
Netflixなし
広告つきスタンダード:790円
スタンダード:1,490円
プレミアム:1,980円
無し広告付きスタンダード:2台
プレミアム:4台
U-NEXT31日間2,189円無し  :4台
huluなし1026円無し・最大4台

・同一の作品は2台まで
Disney+なしスタンダード:990円
プレミアム:1320円
スタンダード:9900円
プレミアム:13200円
  :4台
DMM TV1ヶ月550円無し  :4台
DAZN STANDARDau・UQ mobileから
初回申し込み
一か月間
3200円
無し  :2台

またユナイテッド・シネマ豊洲TOHOシネマズ梅田新宿ピカデリーなどの映画館はU-NEXTと提携しキャンペーンを行っています。

年額サービスでお得に契約

サブスクは一つのサービス料金が安く、エンタメ系だと1000円以下から2000円前後。

ですが、月額1000円でも年額換算で12000円にもなります。

例えばprimevideoは月額600円ですが、年間プランだと年間5900円

通常だと600X12か月=7200円

年間1300円お得になります。

数カ月試して継続したいと思ったら、年間契約にしてしまった方が良いと言えます。

ここからは余談ですが、Prime Video はAmazon primeの中の一つのサービスに過ぎません。

料金には以下のサービスが含まれています。

Amazon primeの主なサービス
  1. 配送料無料 : プライム会員は配送料無料、同日配送や翌日配送
  2. Prime Video :音楽ストリーミングサービス。Amazon Music Unlimitedほどではないにしろ200万曲の楽曲を広告なしで聴き放題。
  3. Prime Music: 音楽ストリーミングサービス。200万曲の楽曲を広告なしで聴き放題。
  4. Prime Reading :電子書籍の読み放題サービス。
  5. PrimeTry Before YouBuy:ファッション試着サービス。服や靴を自宅で試着し、気に入った商品のみ購入できます。
  6. Amazon Photos:保存容量無制限で、写真をクラウド上にバックアップできるサービス。

Amazon primeは年間契約してもコスパの良いサービスだと思います。

定期的なサブスクの見直し

サブスクの見直しは、3ヶ月~半年ごとに行います。

理由は、3ヶ月ほど利用するとライフスタイルの変化もある為、その時の必要性の判断がつき易くなります。

見直しの際は以下を確認します。

  1. 価格:自分の中で適切な価格設定がされているか確認します。
  2. 内容:サービスの内容が今の生活に必要なものか確認します。
  3. 利用頻度:サービスをどれだけ利用しているかを把握し、適切なプランを選びます。
  4. 代替サービス:類似サービスと内容と価格を比較します。

例えば10作品視聴すれば元が取れるサービスを、実際利用したら時間がなくて10回視聴も難しかった。

これではサブスクサービスの意味がありません。

特に利用頻度と価格を重点的に検討しましょう。

また、加入しているサービスの把握にはサブスク管理アプリも便利です。

その名も【サブスク管理】です

このアプリはサービス名、金額、支払日、支払い方法を登録し毎月の金額を算出するシンプルなものです。

サブスクはアプリで管理、今後のサブスク見直しに活用してください。

 結論:サブスク貧乏から脱出!

この記事では気づいたら加入している。加入しているのを忘れている。

いくつも契約して毎月の支出が予算をオーバーし、貧乏生活になっいる。

そんなサブスク貧乏にならない為の方法を以下にわけて解説してきました。

  1. サブスクの予算管理術
  2. サブスクの選び方
  3. サブスク節約の注意点

この中で予算管理は特に重要です。

また予算管理は家計管理でもあります。

検討して加入し必要でないものは解約。自分の考えで取捨選択出来れるようになっていきましょう。

「私はサブスクに一切入らない」と毛嫌いする方もいるかも知れませんが、私的には便利なサービスは利用した方が良いと思います。

何事もバランスが大事。

私が勧めたサブスクで皆さんの暮らしが苦しくなるのは悲しいです。

上手に節約しながら人生を楽しんでいきましょう。

ではまた

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